KCON WALKERケイコン社員のはんなりブログ
冬だけ出会える“幻の和菓子”九重本舗 玉澤「霜ばしら」
PCa技術提案部 H・S
6月に、建設技術展示会へ出展してきました!
おかげさまでブースは大盛況✨
今回の出展では、
•新製品「かさ上げくん」
•脱炭素商材「MAMORETE」
•3Dプリンター「つむぎ」
をPRし、多くの方にご興味を持っていただくことができました。
(出展ブースの全景です📷)

そんな中でもやっぱり気になるのが…
“その土地ならではの美味しいもの”ですよね🍴
仙台といえば、
•ずんだ
•牛タン
•笹かま
あたりが定番ですが、今回はあえて外して少し“通な一品”をご紹介します。
実は、地元出身の芸人さん(サン〇ウィッチ〇ンさんや狩〇英孝さん)も紹介している
“知る人ぞ知る銘菓”があります。
それが、
👉 九重本舗 玉澤「霜ばしら」
※「玉澤総本店」と混同されることがありますが、別のお菓子メーカーになります。

缶を開けると、まず目に入るのはさらさらの粉。
一見、和三盆のようにも見えますが、これは「らくがん粉」という緩衝材で、中の飴菓子を守るためのものです。
その粉の中に、繊細なお菓子が隠れています。
そして最大の魅力は、なんといってもこの口どけ。
舌にのせた瞬間、すっと消えるような繊細な食感。
まるで雪が溶けるような、不思議な感覚です。
SNSでも、
・「口に入れた瞬間なくなった😲」
・「雪みたいな食感…!」
といった声が多く、
“食べる芸術品”とも言われています。

さらに、この霜ばしらは冬季限定(10月〜3月頃)の販売。
しかも数量限定のため、販売開始後すぐに完売してしまうことも珍しくありません。
この“なかなか出会えない特別感”も、人気の理由のひとつです。
仙台の冬を感じられる、特別な和菓子。
もし見かけた際は、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか✨