KCON WALKERケイコン社員のはんなりブログ
おいしい海鮮丼を求めて・・・
情報システム部 M.O
インフルエンザが流行する季節となりましたが、皆さま体調など崩されていませんでしょうか。
くれぐれも無理をせず、体調管理には十分お気を付けください。
さて今回は、2025年12月6日(土)にオープンした「大起水産 海鮮丼と干物定食専門店 京都醍醐店」をご紹介します。
場所は地下鉄 「醍醐駅」と「小野駅」のちょうど中間あたりに位置し、
醍醐駅から外環状線を北西方向へ進むと分かりやすい立地です。
ご近所ということもあり、せっかくの機会なので先日、家族でランチに行ってきました。

訪問前に大起水産について調べてみると、
大起水産(だいきすいさん)は大阪府堺市に本社を置く総合水産企業で、
「鮮度がごちそう」をモットーに、全国各地の漁港から自社ルートで鮮魚を仕入れ、
鮮度を保ったまま店舗へ届ける物流網を持っているとのことです。
2025年11月には創業50周年を迎える老舗企業でもあります。
大起水産回転寿司は関西圏(大阪・奈良・兵庫・京都)を中心に展開する主力業態で、
特に「生・本まぐろ」へのこだわりが強く、
店舗でのまぐろ解体ショーなどのイベントも人気です。
京都でも伏見店をはじめ、複数の店舗があります。
また、2025年開催の万博ではフードコートに出店し、
ブランド鮪の解体ショーや限定メニュー(本鮪丼・にぎり寿司など)を通じて、
日本の魚食文化を世界に発信しています。
なお、「海鮮丼と干物定食専門店」としては京都醍醐店が京都府初出店とのことです。
オープン記念として、店舗限定の「京まぐろ丼」があると知り、
これはぜひ食べたいと思い注文しました。
開店前に到着しましたが、すでに行列ができており、注目度の高さがうかがえます。
メニューも豊富でしたが、私は迷わず「京まぐろ丼」を選びました。

さすが鮮魚に定評のあるお店だけあり、
丼にのったまぐろは色味も美しく、見た目から新鮮さが伝わってきます。
ほかにはこんなメニューがあります。



実際に食べてみると、まぐろはクセがなく、ほどよく脂がのりながらも重たさは感じません。
赤身の旨みがしっかりしていて、噛むほどにまぐろ本来のおいしさが口の中に広がります。
酢飯との相性も良く、最後までバランスよく楽しめる一杯でした。
派手さはありませんが、素材の良さを素直に味わえる丼で、
「まぐろをしっかり味わいたいとき」にぴったりだと感じました。
仕事の合間のランチや、ちょっとした気分転換にもおすすめです。
他にも、「海鮮丼」や「北海丼」、「いくら丼」などはどれもボリューム満点。
味噌汁も付いており、十分満足できる内容です。



次回は、「縞ほっけ開き定食」や「かれいの煮つけ定食」にも挑戦してみたいと思います。
機会があれば、ぜひ一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?