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    <title>採用情報 | ケイコン株式会社-Kcon-</title>
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    <updated>2011-12-18T23:45:33Z</updated>
    
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    <title>中途採用募集要項</title>
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    <published>2011-06-22T04:10:26Z</published>
    <updated>2011-12-18T23:45:33Z</updated>
    
    <summary>中途募集要項</summary>
    <author>
        <name>玉井</name>
        
    </author>
            <category term="16中途採用募集要項" />
    
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        中途採用募集は現在ありません。
        
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    <title>平成23年度（2012年卒）新規学卒者募集終了</title>
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    <published>2009-10-13T07:22:27Z</published>
    <updated>2011-12-02T02:04:02Z</updated>
    
    <summary>平成23年新規学卒者募集要項</summary>
    <author>
        <name>株式会社ケイコン</name>
        
    </author>
            <category term="01新規学卒者募集要項" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kcon.co.jp/recruit/">
        平成23年度（2012年卒）新規学卒者募集は終了いたしました。
多数のご応募ありがとうございました
        
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    <title>仕事紹介</title>
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    <published>2009-10-12T05:39:41Z</published>
    <updated>2010-12-24T09:33:14Z</updated>
    
    <summary>職種毎に、わかりやすく職務内容を記載しております。...</summary>
    <author>
        <name>株式会社ケイコン</name>
        
    </author>
            <category term="10仕事紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kcon.co.jp/recruit/">
        職種毎に、わかりやすく職務内容を記載しております。
        <![CDATA[<div class="sigoto-01">
【施工管理】<br>
<p style="font-size:70%;color:#333333;width:300px;line-height:150%;">道路をはじめとする工事現場で品質・安全・納期などに関する管理を行います。
状況に応じた柔軟な対応が求められることもしばしば。経験がものをいう仕事だけに、年数を重ねるほど面白味が増してきます。
案件のほとんどが公共工事。社会に貢献しているという自負をもって働くことができるだけでなく、「地図に残るものをつくっている」という実感を手にすることができます。
</p>
</div>
<br />

<div class="sigoto-02">
【工　場】<br />
<p style="font-size:70%;color:#333333;width:300px;line-height:150%;">工場の仕事は、多種多様なコンクリート製品を製造するための資材調達や工程管理、営業や設計との打合せ、工場設備の保守管理など工場管理者として、製造業務の核となる仕事をします。営業がお客様から依頼された内容を、設計が図面に表し、最終的に立体的な「モノ」として生み出す工場はモノづくりにダイレクトに関われる仕事です</p>
</div>
<br />

<div class="sigoto-03">
【営　業】<br />
<p style="font-size:70%;color:#333333;width:300px;line-height:150%;">ゼネコンをはじめとするお客様に対し、案件にもっともふさわしいコンクリート製品を提案。契約後は、納品、代金回収までトータルに担当します。図面に合わせて工場で製品化するプレキャストコンクリートに強いという当社の特徴を最大限に活かして活躍してほしいと思います。</p>
</div>
<br />

<div class="sigoto-04">
【設　計】<br />
<p style="font-size:70%;color:#333333;width:300px;line-height:150%;">設計は、顧客により計画された、現場の条件に適合するコンクリート二次製品を検討します。<br />顧客のニーズに合わせてどこをどうすべきか考え、決まった検討方法や考え方がないときは、各種方面より調査をして図面に表していきます。</p>
</div>
<br />

<div class="sigoto-05">
【技術提案営業】<br />
<p style="font-size:70%;color:#333333;width:300px;line-height:150%;">建設コンサルタント会社へのコンクリート二次製品の設計折込営業を主とした部署で仕事をしています。建設費用の縮小が叫ばれる中で、いかにしてコスト縮減を図れる工期短縮、施工が簡略化できる製品をＰＲできるかを念頭に置いて仕事しています。なかなかチャンスには恵まれませんが自分が関わった現場等の完成した所を見に行くと、色々と大変だったり、怒られたりした事があっても頑張って良かったなと思い次の仕事への意欲が湧いてきます。</p>
</div>
<br />]]>
    </content>
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    <title>入社後の研修内容など</title>
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    <published>2009-10-09T08:58:54Z</published>
    <updated>2009-11-24T04:39:11Z</updated>
    
    <summary>当社に入社した後の研修期間中の内容を記載しております。 ...</summary>
    <author>
        <name>株式会社ケイコン</name>
        
    </author>
            <category term="05入社後の研修内容等" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kcon.co.jp/recruit/">
        当社に入社した後の研修期間中の内容を記載しております。

        <![CDATA[<h4>入社後の研修・見学</h4>
<p>入社後1ヶ月位を目処にさまざまな研修・見学をしていただき当社の事業内容の理解を深めてもらいます。その後配属となりますが、研修ですべてが分かるわけは無いのですから、配属されてもすぐに一人で仕事をしてもらうのではなく、先輩社員と一緒に日々勉強しながら仕事に携わってもらいます。
</p>
<img alt="入社後の研修・見学" src="http://www.kcon.co.jp/recruit/images/nyusya.jpg" width="516" height="255" />
<br />

<h4>集合研修</h4>
<div class="nyusya-01">
<p style="font-size:70%;color:#333333;width:300px;line-height:40px;">社内の各部署の担当者から担当部署での仕事内容や他部署との関り、自分自身の経験談などの話を聞いて学んでもらうことを目的としています。
</p>
</div>
<br />

<h4>現場見学</h4>
<div class="genba-01">
<p style="font-size:70%;color:#333333;width:300px;line-height:40px;">工事中の現場へ行きどの様にして施工されているかを肌で感じてもらいます。普段入れない場所に入れる事が出来るため、毎年の新入社員から非常に好評です。</p>
</div>
<br />

<h4>工場見学</h4>
<div class="kozyo-01">
<p style="font-size:70%;color:#333333;width:300px;line-height:40px;">各工場で製造されている物を見学していただきます。普段の生活ではあまり気にしていない物がどのようにして生み出されていくのかを見学していただきます。</p>
</div>
<br />

<h4>製造研修</h4>
<div class="seizo-01">
<p style="font-size:70%;color:#333333;width:300px;line-height:40px;">工場で実際に製造の体験をしてもらいます。今後自分が携わる製品に触れながら製品知識及び製造から管理迄の理解を深めてもらいます。</p>
</div>
<br />

<h4>技術研修</h4>
<div class="gijutsu-01">
<p style="font-size:70%;color:#333333;width:300px;line-height:60px;">CADの利用方法や載荷試験などを通してコンクリートの基礎など理解を深めてもらいます。</p>
</div>
<br />]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Episode2：「日本の街を変えていきたい！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kcon.co.jp/recruit/2009/10/episode2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kcon.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=428" title="Episode2：「日本の街を変えていきたい！」" />
    <id>tag:www.kcon.co.jp,2009:/recruit//4.428</id>
    
    <published>2009-10-09T01:28:54Z</published>
    <updated>2009-11-24T04:39:11Z</updated>
    
    <summary>梅本和典（2006年入社：建設システム工学科卒）...</summary>
    <author>
        <name>株式会社ケイコン</name>
        
    </author>
            <category term="15ケイコンで働く人" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kcon.co.jp/recruit/">
        <![CDATA[<h3>梅本和典（2006年入社：建設システム工学科卒）</h3>]]>
        <![CDATA[<h4>なぜケイコンに入社を？</h4>

<p>当社に入社したきっかけは、インターンシップです。図面を描く手伝いをしたり、工場で生産に関わったりと貴重な経験をしました。コンクリートは気温などの影響を受けることが避けられません。そこで毎日、供試体というサンプルを取り、基準に達していることを確認するのですが、ここで品質の安定性というプレキャストコンクリートの強みを実感しました。プレキャストコンクリート製品って、思っていた以上に数が多くて、これに関わっていくのが面白そうだなと思ったんです。そもそも、土木に関心を持ったのは、電柱のないヨーロッパの街並を見て、日本の街を変えていきたいと感じたことや、震災報道を通して、土木工事の重要性を痛感したことなんで、その思いを形にできそうな気がしたんです。</p>
<br />
<h4>入社後、どのような経験を積んでいかれたんですか？</h4>

<p>私は現在営業として４年目を迎えています。会社の中ではまだまだ若手で、色々学ぶことも多い毎日です。当社の営業スタイルは、ちょっと複雑。まず、自治体または自治体と契約している土木コンサルタント事務所にアプローチし、「工期が短くなる」「難しい形状もＯＫ」「品質が高い」といったプレキャストコンクリートのメリットを説き、計画中の案件に採用してもらえるように訴えます。その後、公示された落札結果を見て、実際に工事を行うゼネコンを確認し、商談に出向きます。規格製品が充実していること、工場が京都・兵庫・三重にあり、迅速に対応できることなど、当社ならではの魅力をアピールします。もちろん、お客様の要望をしっかりと伺い、可能な限り対応します。
４年たって、当社の業務の流れを自分のものとして動けるようになってきました。
</p>
<br />
<h4>営業の仕事の魅力はずばり何でしょうか？</h4>

<p>それはやはり何と言ってもお客様との商談が成立したときの「達成感」じゃないでしょうか。正直、最初は「営業」という仕事以前に、「仕事って何だ？」と思っていました。でも、実際営業という仕事に就いてから、事あるごとに「感謝する気持ち」というのが生まれてきました。それは、たぶん、当社の商売がというのは、例えばお店で欲しいものをレジで購入するといったものではなく、非常に時間をかけて当社ならではの商品の魅力をアピールしていきます。こうした努力が実を結び、商談が成立したときは非常に嬉しいものです。何しろこの仕事は自分の仕事の成果がはっきりとしたカタチになって残るので、達成感がケタちがいなんです。完成した現場の前を、車で通るときなど、思わずニヤリとしてしまいます。これからもそんな思いを何度でも味わえるように頑張っていきたい。</p>
<br />
<h4>最後に学生さんにメッセージをお願いします。</h4>

<p>最初は色々見聞きしながら覚えていくことになりますが、「自分」というものをしっかりと持っている、自分の考えというのをしっかりと持っておいてもらいたいなと思います。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Episode1：「現場が完成する達成感は格別です」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kcon.co.jp/recruit/2009/10/episode1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kcon.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=427" title="Episode1：「現場が完成する達成感は格別です」" />
    <id>tag:www.kcon.co.jp,2009:/recruit//4.427</id>
    
    <published>2009-10-09T01:17:18Z</published>
    <updated>2009-11-24T04:39:11Z</updated>
    
    <summary>山内博一（1997年入社：工学部機械工学科卒）...</summary>
    <author>
        <name>株式会社ケイコン</name>
        
    </author>
            <category term="15ケイコンで働く人" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kcon.co.jp/recruit/">
        <![CDATA[<h3>山内博一（1997年入社：工学部機械工学科卒）</h3>]]>
        <![CDATA[<h4>なぜケイコンに入社を？</h4>

<p>もともとメーカー志望だったんです。で、数あるメーカーの中から地元京都を中心に探していたところ、ケイコンを知ったのがきっかけです。募集内容を見てみたら、機械出身者とあり、当時としてはまだ数台しかなかった「スリップフォーム工法」というのを手掛ける機械を扱っている事を知り、これはなんだか面白そうだなと思ったんですよ。</p>
<br />
<h4>入社後、どのような経験を積んでいかれたんですか？</h4>

<p>事業部の方針で、「まずは現場を経験せよ！」というのがありましたので、1年目は2か所の現場を経験しました。最初は山形の現場でした。まだ学生気分が抜けていませんでしたから、精神的にも体力的にも厳しいものがありましたね。「メーカーに入ったのに、なぜ現場？」って思ったものです。東北特有の方言がわからず、機械出身ということで土木の現場専門用語も理解できず、最初はもう苦労の連続。でも、妙にそれが新鮮で面白かったんですよね。ある種強烈な体験とでも言った方がいいかな。時にはプレッシャーにうちのめされるようなこともありましたけど、苦労した分、完成した現場を目の当たりにした時の達成感といったら、それはそれはもう・・・涙が出そうなぐらい感動ものでした。毎日１００ｍずつ完成させていったその先に、何キロもの道路となって完成する様は圧巻ですよ。その後、もともと興味を持っていた「スリップフォーム工法」を手掛ける機械の操作をする部署に異動となり、8年間携わりました。</p>
<br />
<h4>「スリップフォーム工法」ってあまり耳慣れないのですが、どういうものなのですか？</h4>

<p>簡単に言えば、ソフトクリームをイメージしてもらうと良いでしょうか。ソフトクリームがコンクリートで、ソフトクリームを形作る機械がスリップフォームという機械だと思って下さい。ソフトクリームはクリームを出し終わったらすぐ食べられますよね。スリップフォームで作った製品は、コンクリートを押しだしながら構造物を形造っていくので、施工のスピードが格段に早いんです。</p>
<br />
<h4>施工管理の魅力って一言で言うと何ですか？</h4>

<p>私流の表現かもしれませんが、一言で言うならば「達成感が半端無い！」ですね。何のトラブルもなく終わる現場というのは実は稀で、大なり小なり何らかの問題って起こるんです。天候に左右されて現場が進まないこともありますし、たくさんの人たちがひとつの現場に関わりますから、連絡報告が時にうまく行かなかったりすることもあります。それでも工期は守らないと施主の方に迷惑がかかってしまいますから、本当に毎日色々なことをきっちり行いながら現場を作り上げていくわけなんです。だからこそ、完成したときの喜びと達成感は「半端無い！」と思います。</p>
<br />
<h4>最後に学生さんにメッセージをお願いします。</h4>

<p>どんな仕事でも「やりがい」はあると思います。中でも、この「施工管理」は群を抜いてやりがいを感じられる仕事だと思います。好奇心のある人にはぜひ挑戦してもらいたいですね！</p>
]]>
    </content>
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    <title>採用責任者よりご挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kcon.co.jp/recruit/2006/03/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kcon.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=142" title="採用責任者よりご挨拶" />
    <id>tag:www.kcon.co.jp,2006:/recruit//4.142</id>
    
    <published>2006-03-29T11:20:41Z</published>
    <updated>2009-11-24T04:39:09Z</updated>
    
    <summary>＜学校関係のみなさまへ＞ 当社は平成１７年１０月１日に創業７０周年を迎えることが...</summary>
    <author>
        <name>玉井</name>
        
    </author>
            <category term="00採用責任者よりご挨拶" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kcon.co.jp/recruit/">
        <![CDATA[<strong>＜学校関係のみなさまへ＞</strong>
当社は平成１７年１０月１日に創業７０周年を迎えることができました。これもひとえに関係官庁、お取引各位をはじめ多方面にわたるご支援、ご愛顧があればこそと痛感する次第であります。また、特に企業経営に不可欠である人材の確保という点について、人を教育する立場にあられます学校関係の皆さまにおかれましては、長年に渡り優秀な人材を当社へご紹介いただき誠にありがとうございます。
<br />
<strong>＜求める人材像＞</strong>
　　　　　　　　　　　　【前向きな思考をもって長期的に勤める意思のある方】
日本経済の復調がささやかれる中、当社が身を置く建設業界は先行きが見えない状態にあります。しかし、かつての高度経済成長が優秀な「もの」に支えられたように、コンクリート製品のメーカーを主体事業とする当社においては、お客様に利便性をもたらし、安心して使っていただける「ものつくり」が今後の発展のキーになると考えております。当社の社員になられる方には末永く働いていただくことを切に希望しております。言い換えれば、それは生活の安定であり、安定した生活・充実した生活があってこそ良い仕事ができ、その結果、企業業績も安定し「社員の幸福と企業の幸福を一つにする」ことができると考えます。長い人生、さまざまな仕事（会社）を経験することは悪いことではありません。ただ、ひとつの会社に身を置き、時間をかけて仕事を極めることも大切ではないかと思うのです。当社では後者の考えをお持ちになる方を新たな仲間として迎えたいと存じます。
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