ハイ・タッチウォール
L型擁壁 宅造認定(H=3~5m)
※地域によっては取り扱いが出来ない場合もございますので最寄の営業所へお問い合わせください。
直高H3.0m超、最大5.0mのプレキャストL型擁壁
宅造法に基づく国土交通大臣認定取得商品です。社団法人全国宅地擁壁技術協会による工場認定を受けた工場での安定した品質管理。
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- 建設省建築研究所(当時)で耐震実験等を行い、地震時の挙動を解析した結果を反映しております。
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- 基礎地盤の必要地耐力が定められております。
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- 鉄筋の被りを4cmにすることにより、100年の耐久力があります。
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- 工場生産により品質管理の行き届いた均一な製品です。
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- 機械施工により工期の短縮と省力化が図れます。
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- 前壁がほぼ垂直であるので土地の有効利用が出来ます。
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- 前壁のデザインを施すことも可能なため、「個性」と「調和」を選ぶことが出来ます。(オプション)
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- フェンスを前壁天端に一体化して施工することが出来ます。
ハイ・タッチウォールは、擁壁の製造実績・製造能力・管理体制等を国土交通大臣が審査し、それを認めた、品質管理の行き届いた工場で製造しております。
- 1.認定書別記事項よりの抜粋
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- 製品は、宅地造成等規制法施行令第15条に定める擁壁と認定した「ハイ・タッチウォール」の製造工場として、国土交通大臣が別途認定した工場で製造されたものであること。
- コンクリートの4週圧縮強度は、30N/mm2以上とすること。
- 製品には、裏面の浸透水が有効に抜ける位置に、内径75mmの水抜き穴を一個以上設けること。
- 鉄筋に対するコンクリートの被り厚さは、40mmを確保し、許容誤差は設計値に対して
±3mm以内とすること。
- 2.標準規格外品に関する事項
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- 製品の高さを自由に変更できます。その場合高さ以外の寸法は直近上位の規格寸法となります。
- 製品の前壁天端を斜切りする事が出来ます。その時の勾配は、25%以下とします。
- 製品の長さは1mと2mが製造出来ます。
- 宅地周りの景観を考慮したい時は、オプションにより前壁面に模様の施されたハイ・タッチウォールを、ご使用頂けます。模様部分の凹凸は、標準規格寸法の範囲外となります。
- 1.一般的注意事項
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ハイ・タッチウォールの築造に際して、擁壁背面及び基礎地盤の土質条件により施工方法が異なりますので、施工場所の土質を充分把握してください。
- 隅角部等で単体の規格のものが使用できない場合には、現場打ちコンクリートで施工して下さい。
- 岩盤に接着して設置する場合を除いて、根入れ深さDfは、前壁高さの15/100(その値が35cmに満たないときは35cm)以上にして下さい。ただし、基礎地盤の内部摩擦角が30度未満の時には、前壁高さの20/100(その値が45cmに満たないときは45cm)以上として下さい。
- 基礎は、基礎コンクリート厚さ10cm以上基礎砕石厚さ20cm以上として下さい。
- 据付けに際し、基礎コンクリート面と擁壁底版との間に隙間が生じないように、厚さ2cm程度の良く締固められた敷モルタルで不陸を処理して下さい。
- 前壁の背面には砂利等による透水層を設けて下さい。
- 擁壁背面の土砂が目地及び水抜き穴から流出することを防止するために、耐食性のフィルター(吸出防止材)を設置して下さい。
- ハイ・タッチウォールの前壁片側面には5mm厚の突起が3ヶ所設けてあります。
これは前壁接合部に水抜き用の排水目地を確保するものです。 - ハイ・タッチウォールの前壁には、内径75mmの水抜き穴が4ヶ所設けてあります。施工計画の都合により、下段の水抜き穴が1~2個埋め戻しにより、隠れる事がありますが、2~3個の水抜き穴と前述の排水目地により充分な排水が確保出来ます。
- 2.基礎地盤の必要地耐力
- 3.フェンスの取り扱い
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- ハイ・タッチウォールにフェンスを取り付ける場合には、自重の小さいパイプフェンス、ネットフェンスとして下さい。(ブロック塀、万年塀は除く)
- フェンス支柱の埋込み長さは30cmとし、太さは8cm以下として下さい。
- 1.土質定数等
- 2.材料強度等
- 3.安定計算
- 4.仮想背面(土圧の作用面)の位置及び壁面摩擦角δを下表に示す