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スリップフォームによる円形水路工

特許 第3055054号

※地域によっては取り扱いが出来ない場合もございます。

※スリップフォームに関するお問い合わせは、075-631-3327までご連絡ください。

スリップフォームによる円形水路工

Φ200、300、400その他グレーチング付にも対応可能。

更なる省力化を目指したモールドを開発し工期短縮を実現しました。

スリップフォームによる円形水路工の特長
1.概要
不陸整正の終わった施工基面に直接本体コンクリートをスリップフォーム工法により打設・成型していく工法です。
2.省略化
今までの方法では、鉄筋を固定するために基礎コンクリートを施工し、そこに設置した差筋を利用して鉄筋を所定の位置に施工していましたが、モールドの改良により(特許取得)進行と同時にモールド内部に順次呑み込んでいくよう改良した事により基礎が省略出来ます。
工期短縮に大きく貢献しています。
3.様々な形状に対応
呑口部にグレーチングを設けるタイプや、トンネル断面によって円形水路の形状を変形させたタイプ等、現場のニーズに合わせた形状を担当者が打ち合わせの上、対応させて頂きます。
スリップフォームによる円形水路工  施工断面図

1.標準断面図

Φ200形状寸法図(他Φ300・400も対応可能)

スリップフォームによる円形水路工図01

2.目地について

目地は収縮目地を10m以下に設け、収縮ひびわれに対応します。
膨張目地は集水桝(トンネルの場合)両端部に設ける瀝青繊維質目地材で対応します。

スリップフォームによる円形水路工図02 スリップフォームによる円形水路工施工状況 スリップフォームによる円形水路工イメージ01 スリップフォームによる円形水路工イメージ02 スリップフォームによる円形水路工 使用機械

ゴメコ社製 GT-3300

スリップフォームによる円形水路工イメージ03 スリップフォームによる円形水路工表01 スリップフォームによる円形水路工図03 スリップフォームによる円形水路工 参考歩掛 スリップフォームによる円形水路工表02 スリップフォームによる円形水路工 施工手順 スリップフォームによる円形水路工 円形水路工図04