スリップフォームによるコンクリート防護柵工
※地域によっては取り扱いが出来ない場合もございます。
※スリップフォームに関するお問い合わせは、075-631-3327までご連絡ください。
国内では、平成3年に上信越自動車道で施工されて以来、施工実績は、240km以上になりました。
大型車の突破事故を防ぎ、乗員の安全を確保します。供用中路線においてはガードレール越しに施工する事も可能です。
- 1.概要
- 高さ1m程度のコンクリート壁を、従来のように型枠を使用せずにスリップフォーム工法により打設・成型していく工法です。
- 2.省略化
- 通常の型枠組立てという工程をなくすことにより、非常にスピーディーに壁状構造物を構築することが出来ます。
- 3.様々な形状に対応
- 壁状構造は、スリップフォーム工法に使用するモールド(成型形用型枠)を交換することにより、様々な形状に対応することが出来ます。
1.標準断面図
コンクリート防護柵
2.目地について
目地は収縮目地を10m以下に設け、収縮ひびわれに対応する。
膨張目地は施工日ごとに瀝青繊維質目地材で対応する。
ゴメコ社製 GT-6300