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スリップフォームによる側溝

※地域によっては取り扱いが出来ない場合もございます。

※スリップフォームに関するお問い合わせは、075-631-3327までご連絡ください。

スリップフォームによる側溝

現場打ちで施工する際に手間のかかっていた型枠組立が不要となり、工程の大幅な短縮が実現。

型枠材料も現場に散乱する事なく、施工が行なえます。又、Pu型にも対応しています。

スリップフォームによる側溝 特長
1.概要
現場打ちで施工するU型側溝をスリップフォーム工法で打設・成型していく工法です。
2.省略化
現場打ちで施工する際、型枠による施工からより省力化を実現しました。
工程の大幅な短縮が可能となり、型枠材料が現場に散乱する事もありません。
3.様々な形状に対応
Pu型や、U型側溝の天端に段差を設ける事等、現場毎に異なるタイプはニーズに合わせた形状を担当者が打ち合わせさせて頂き、対応致します。
スリップフォームによる側溝 施工断面図

1.標準断面図

形状寸法図
(下記形状以外にも対応出来ます。)

スリップフォームによる側溝図01

2.目地について

目地は収縮目地を10m以下に設け、収縮ひびわれに対応します。
膨張目地は集水桝両端部及び50m程度に1ヶ所設ける瀝青繊維質目地板で対応します。

スリップフォームによる側溝図02 スリップフォームによる側溝 施工状況 スリップフォームによる側溝イメージ01 スリップフォームによる側溝イメージ02 スリップフォームによる側溝イメージ03 スリップフォームによる側溝イメージ04 スリップフォームによる側溝 使用機械

ゴメコ社製 GT-3300

スリップフォームによる側溝イメージ05 スリップフォームによる側溝表01 スリップフォームによる側溝図03 スリップフォームによる側溝 参考歩掛 スリップフォームによる側溝表02 スリップフォームによる側溝 施工手順 スリップフォームによる側溝図04