U型水路
可変勾配・階段工にも対応できる大型水路
※地域によっては取り扱いが出来ない場合もございますので最寄の営業所へお問い合わせください。


可変勾配・階段工水路にも柔軟に対応出来る大型プレキャスト開水路を開発しました。
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- 1.可変勾配水路
- 平地、海面埋立て地等で道路勾配が殆ど無いところでも、水路勾配を適切に確保出来るように工夫しております。
- 2.階段工水路
- 急峻な場所に造成された宅地、急勾配の法面等で水制を必要とする水路に対しては階段工で対応できます。
- 3.工期の短縮・経済性
- 現場打ちに対して、工期の短縮と施工費の縮減を可能にしました。
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- 浮き上がり防止タイプ(ウィープホール付)もご用意出来ますので、営業担当者にご相談下さい。
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標準タイプ


■設計条件
q=10kN/m2(T-25相当)に対応。

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階段タイプ

勾配タイプ

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断面図

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全サイズの寸法・立積・重量は、「U型水路寸法表」を参照。
- 1.基礎工
- 基礎材、基礎コンクリートを所定の厚さに施工する。
- 2.敷設工
- U型水路の敷設は、敷設基盤の低い方から高い方に向かって行う。
敷きモルタルを厚さ2cm程度になるよう平らに敷き均す。
継手部のシール材が確実に貼り付けられていることを確認する。
吊り金具、ワイヤーロープ等の安全点検を十分に行い、図1、図2のようにつり上げ、施工する。吊り込み作業中は、製品の下に入らないこと。
接合は、プレートにより連結する。 - 3.埋め戻し
- 埋め戻し、転圧等施工時は、施工断面図に示すパイプサポートを必ず設置する。
埋め戻し材料は、一層の仕上がり厚さが20~30cm程度以下になるようにまき出し、また、偏心荷重がかからないように均等に埋め戻すように注意する。
締め固めを行う際は、転圧機により製品に損傷を与えないように注意する。
内空寸法・製品重量に関わらず、側壁内側4点で吊ることを標準とする。
内空幅が1.0m以上の場合は、側壁内側にしぼられることを防ぐ為、吊り冶具を使用する。
必ず重心よりも上の位置に吊り金具を取り付ける。