コンクリート製品・工法

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環境保全型カゴ系護岸 カゴボックス

KEEP THE ECO 生態保全・緑化保全

カゴ系環境護岸ブロック

※地域によっては取り扱いが出来ない場合もございますので最寄の営業所へお問い合わせください。

環境保全型カゴ系護岸カゴボックス 環境保全型カゴ系護岸カゴボックス図01

法面保護から護岸まで使用可能!
透水性に優れた環境保全型製品!

環境保全型カゴ系護岸カゴボックス特長
1
鉄線製の同等品(カゴマット等)に比べ作業が容易であり、短い工期で経済的な施工を行えます。
2
多孔質で透水性に優れており、エコトーンの形成に適しています。砕石や土のうの使用で、魚巣から緑化まで対応できます。
3
高い耐久性を誇るコンクリート製品で、腐食や磨耗などの経年変化によって破壊されることがありません。
4
中詰等の作業はほとんど重機で行うことができます。また可とう性連結により、カーブ施工や沈下等の変形にも対応しています。
環境保全型カゴ系護岸カゴボックス寸法図(多段積みタイプ) 環境保全型カゴ系護岸カゴボックス図02 環境保全型カゴ系護岸カゴボックス図03

カゴボックス多段積みタイプは道路での使用も可能です。

カゴボックス多段積みタイプ 道路使用例

環境保全型カゴ系護岸カゴボックスイメージ01

●カゴマットの場合‥‥

カゴマットでは、
「輪荷重が籠の安定に著しく影響を及ぼす場合は、籠の変形、沈下により道路への悪影響が危惧されるため適用しない」(建設省河川局防災・海岸課編「鉄線籠型多段積護岸工法」より)とありますが、カゴボックス多段積みタイプでは、コンクリート製の為「カゴボックスの変形」が起きませんので、輪荷重の影響範囲でも使用可能となります。

環境保全型カゴ系護岸カゴボックス図04 環境保全型カゴ系護岸カゴボックス標準断面図 環境保全型カゴ系護岸カゴボックス図05
  • 設計方法は
    「護岸の力学設計法」<(財)国土開発研究センター>
    「美しい山河を守る災害復旧基本方針」<建設省河川局防災・海岸課>
    を参考にしております。
  • 中詰材の粒径の算出は、「鉄線籠型多段積護岸工法設計・施工技術基準(試行案)」に準じています。
  • 適応流速=6.5m/s以下です。
  • 許容積上げ高は、5.0mまでを標準とします。
  • 現場発生土などで中詰を行うことにより植生回復を図ることができます。
    また種子付きの緑化シートもしくは植生土嚢を設置することにより、早期植生が図れます。

安定計算は
 背面土種別   C2
 単位重量 19kN/m3
 せん断抵抗角 30度 を想定。

環境保全型カゴ系護岸カゴボックスイメージ02 環境保全型カゴ系護岸カゴボックス施工手順 環境保全型カゴ系護岸カゴボックスイメージ03 環境保全型カゴ系護岸カゴボックス参考歩掛 環境保全型カゴ系護岸カゴボックス表01