協会統一型円型水路
「NETIS」登録 NO.TH-990095
側溝 円型水路協会統一型
※地域によっては取り扱いが出来ない場合もございますので最寄の営業所へお問い合わせください。
Ⅰ型 標準タイプ(暗渠)
(エプロン6%勾配、グレーチング0.5m付、グレーチング1.0m付)p>
Ⅰ型 バリアフリータイプ(暗渠)
(エプロン2%勾配)
Ⅰ型(V型、横断タイプ)(暗渠)
Ⅱ型 自動車専用道路(開渠)
Ⅲ型 一般道路縦断用(開渠)
(境界ブロックなし)
Ⅳ型 一般道路縦断用(開渠)
(境界ブロックあり)
Ⅴ型 横断用ⅡⅢⅣ型タイプ(暗渠)
都市型(開渠)
Ⅰ型用 集水桝
(グレーチング付)
ⅡⅢⅣⅤ型用 集水桝
ジョイントピンを使用しての施工方法
◆製品の据付の準備◆
- 丁張り及び敷きモルタルの用意が出来ればクレーンにて所定の位置に製品をセットする。
- クレーンは、位置の微調整が充分に行ない得る様吊り上げ能力の大きな方がよい。
- 標準としては製品重量の3倍以上を使用するものとする。
又、足場の状態により使用重機の種類を選定すること。
- 製品の吊り上げ方法は、専用の吊り上げ冶具を用いて行うのが安全且つ能率的である。
ただし、この冶具は有償支給あるいは有償貸し出しとなる。
コンクリート製品据付けは、下記の要領で行ってください。
- 第1個目を専用吊り上げ冶具を用いて正確に所定の位置に据付ける。
- 第1個目の連結用ピン穴に連結用ジョイントピンを奥まで確実に差し込む。
連結用ジョイントピンが奥まで確実に差し込まれていないと連結時にコンクリート製品本体に破損を招く恐れがあると共に確実な連結を妨げる事となる。 - 製品には連結部分側に計6個の連結用ピン穴が設けてあるが、接合条件に合わせて連結用ジョイントピンの差込位置を変更することにより対応が可能である。
連結用ピン穴6個の内、4個の連結用ピン穴にジョイントピンをセットし据付ける。接合条件と連結用ピン穴の使い分けについては、(図参照)連結面に対して垂直に設けてある連結用ピン穴(下図 No.3)は常時使用する。 - クレーンにより2個目の製品をつり上げ、1個目に差し込んだ上部連結ジョイントピンに2個目の上部連結用ピン穴を差込み徐々に2個目を降ろし2個目を据付ける。
- 2個目の据付けが終われば、3個目から最後まで2個目と同様に据付けを順次行う。
従来の接続方式とは違い、金具やボルトを使用しないので、施工の効率アップにつながります。