コンクリート製品・工法

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セーフティロード -張出歩道-

張出歩道

※地域によっては取り扱いが出来ない場合もございますので最寄の営業所へお問い合わせください。

セーフティロード(張出歩道) セーフティロード(張出歩道)イメージ01

経済性UP、仮設費用が不要です。

上載荷重:張り出し部には群集荷重q=5.0kN/m2と50mm程度の舗装重量を見て設計しています。

特長
1.施工のスピード化
工程の短縮が可能な為、工事起因の公害が大幅に減少します。(工期は在来工法の約1/4。周辺環境への影響を少なくします。)
2.安全性の向上
リブ構造体で基礎部と床版が一体化した為、安全性が非常に高くなりました。(アンカーボルト等の材料を不要としました。)
3.流水断面の保護
片持式支持構造である為、河川や水路沿であれば、流水断面を欠損することなく歩道設置が可能です。
4.半永久的構造物
厳密な品質管理の下で製造されたRCコンクリートの為、設置後のメンテナンスが不要となります。
寸法図 セーフティロード(張出歩道)図01 セーフティロード(張出歩道)図02 セーフティロード(張出歩道)表01 施工断面図例 セーフティロード(張出歩道)図03 セーフティロード(張出歩道)図04 セーフティロード(張出歩道)図05 参考歩掛 セーフティロード(張出歩道)表02 セーフティロード(張出歩道)表02 セーフティロード(張出歩道)図06 施工手順 セーフティロード(張出歩道)イメージ02 R部の対応について

[開き部対処方法]

  1. 開き≦20mmの場合:開き部にモルタル充填します。
  2. 20mm<開き≦200mmの場合:
    張り出し床版裏側に鋼製プレートを取り付け、それを捨て型枠としてコンクリートを打設します。
セーフティロード(張出歩道)図07 セーフティロード(張出歩道)表03 セーフティロード(張出歩道)図08

[フーチングの打ち足し]

外開きの場合、張り出し部重量が重くなるため、フーチングを打ち足す必要があります。

セーフティロード(張出歩道)図09 施工例 セーフティロード(張出歩道)イメージ03 セーフティロード(張出歩道)イメージ04 セーフティロード(張出歩道)イメージ05 セーフティロード(張出歩道)イメージ06 セーフティロード(張出歩道)イメージ07 セーフティロード(張出歩道)イメージ08