遮音板・土留板
※地域によっては取り扱いが出来ない場合もございますので最寄の営業所へお問い合わせください。
- 1.施工の単純化とスピード化
- 建込まれたH形鋼に遮音板又は土留板を吊り上げてはめこみ(製品を運搬して来たユニック車で施工可能)、ボルトによって固定するだけなので、施工の単純化とスピード化が図れます。
- 2.すぐれた遮音効果
- (旧)日本道路公団の標準音響特性〔遮音板の透過損失は400HZに対して25dB以上(最低20dB以上)、1,000HZに対して30dB以上〕を十分に満足する性能を有しています。
- 3.すぐれた材料強度
- 設計基本風速45m/sec、風圧力(土工部)1.5kN/m2に十分に耐えうる材料強度を有しています。
- 4.保証された品質
- 品質管理のゆきとどいたJIS表示許可工場で製作される二次製品なので品質の均一性が保証されます。
- 5.すぐれた安全性
- 製品の吊り上げは製品重量に対して約5倍の許容荷重をもった吊金具によって行うため、極めて安全な吊り上げ作業が可能です。又、遮音板への物体衝突を考慮した衝撃試験でも遮音板は破壊せず、破片の飛散も極めて少ないことが確認されています。
・落下防止リング付も製作可能です。
・尚、長さ3,960mm以下の製品、土留板の箱抜部については製作可能な範囲がありますので係員に御問合せ下さい。
鋼管杭基礎設置例(盛土斜面部)