コンクリート製品・工法

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らせん魚道

KEEP THE ECO 生態保全 「NETIS」登録 NO.KK-040056

魚道ブロック

※地域によっては取り扱いが出来ない場合もございますので最寄の営業所へお問い合わせください。

らせん魚道 らせん魚道イメージ01

落差の大きいダム・堰に対して適用し、省スペースで設置が出来るプレキャスト製の魚道です。
遡上する魚の種類によって、アイスハーバー型(小型魚対象)と全面越流型(大型魚対象)の2種類をご用意しております。
北海道から九州まで多数の実績が有り、確立した技術として安心して使用出来ます。
 尚、本工法は(株)大林組・大林道路(株)から実施許諾を受けたものです。

特長
1
円周を分割したブロックをダム・堰の落差に合わせて積重ねてらせん状に構築する魚道です。
2
アイスハーバー型と全面越流型により、広範な魚種に対応可能です。
3
形状が円形でらせん状であるため占有面積が最小で済み、高さ10m程度までの魚道設置が可能です。
4
共通ブロックによる組立式のため、施工性にすぐれています。
5
取付け高さが高いほど現場打ちの階段式魚道と比較して、高さ当りのコストが安くなります。
施工例

〔アイスハーバー型〕(水路幅=1.8m、プール間落差=0.3m)

※アユ、ヤマメなどを対象

らせん魚道イメージ02 らせん魚道イメージ03

〔全面越流型〕(水路幅=1.5m、プール間落差=0.35m)

※サケ、マス、アユ、ヤマメなどを対象

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