方格ブロック
井桁組擁壁
※地域によっては取り扱いが出来ない場合もございますので最寄の営業所へお問い合わせください。
方格ブロック積擁壁は、通常長手部材と控部材とを井桁状に組合わせ格子状に構築します。この二つの部材の接合方法にはいろいろありますが、ケイコン式方格ブロック組積み擁壁は、各部材の貫通穴に丸鋼を連通させて格子状に組み立て、その内部に割栗石などを充填して構築するものです。
一般に、井桁組擁壁や格子組擁壁または、枠組擁壁と呼ばれるものです。
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- 井桁状に組み合わせることで、擁壁全体が排水性をもった構造となり湧水を速やかに排水します。
- 2
- 部材の節点がフレキシブルな為、地山の変形に対して追随性があります。
- 3
- 品質管理の行き届いた工場で製作される為、寸法精度の高い部材となっています。
- 4
- 部材組合わせ後、直ちに中詰め裏込め作業ができます。
A桁
B桁