コンクリート製品・工法

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ハイルーフガレージ

1ボックス、RV車もらくらく入るハイルーフ車庫

※地域によっては取り扱いが出来ない場合もございますので最寄の営業所へお問い合わせください。

ハイルーフガレージ

ハイルーフガレージは内高がH=2.15mもあり、1BOX車、RV車などのワゴン車も楽々納車できます。時代のニーズを先取りした家族みんなの味方です。


特長
1
強度の高い鉄筋コンクリート製品であり、組立て後は一体の構造物となるようジョイントに工夫がしてありますので、地震、台風等に対しても安全です。
2
製品強度に必要な養生は工場で行っておりますので、組立から完成まで2日で車庫が出来上がります。
3
シャッター用ボックス、天井照明用配管、水道配管等必要なものは、あらかじめ製品の中にセットしております。(シャッター:オプション)
構造

内高がH=2.15mあり、ハイルーフ車も楽々納車できます。

ハイルーフガレージ図01 選び方

ガレージボックスは上部に載る家屋重量と土重量の合計のm2当り荷重が許容上載荷重以下になるようにタイプを選定して下さい。尚、家屋荷重・土単位体積重量は監督官庁・現場により異なる場合がありますので、ご確認下さい。

※シャッターボックス上には荷重をかけないようにして下さい。

【使用タイプの選択例(両側対称土圧時のみ)】

土の単位体積重量…18(kN/m3
家屋荷重……………15(kN/m2
とした場合、土被り1.5mの時に使用できるタイプは、
 (家屋荷重)+(土重量)=15kN/m2+1.5m×18kN/m3

=42kN/m2

 上載荷重42kN/m2≦ⅡB型の許容上載荷重48kN/m2(下表参照)
 従って、ⅡB型ならば許容上載荷重以下ですので使用できます。

ハイルーフガレージ表01 ハイルーフガレージ表02

両側対称土圧時

ハイルーフガレージ図02

両側非対称土圧時

ハイルーフガレージ図03 規格寸法図 ハイルーフガレージ図04 ハイルーフガレージ表03 設置基準

■基礎設置要領

ハイルーフガレージ図05 ハイルーフガレージ図06 ハイルーフガレージ表04 ハイルーフガレージ図07
1
ガレージが設置される左右及び背面側の宅地との高低差がある場合は滑動防止用突起のついた有筋基礎とする必要があることがございますので担当係員までご相談下さい。
2
側壁前面に擁壁等を設置する場合は、下図のように前面排水を両側に行って下さい。
3
設置後埋め戻しの手順についてはガレージボックスの設置基準を参照して下さい。
ハイルーフガレージ図08