コンクリート製品・工法

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テトラフレーム

大型法枠ブロック

※地域によっては取り扱いが出来ない場合もございますので最寄の営業所へお問い合わせください。

テトラフレーム

高水準の環境は高性能な技術から生まれます。

プレキャスト法枠工は、湧水のある切土法面、長大な切土法面や標準法面勾配より急な盛土法面など状況によって植生が適さない箇所、あるいは植生を行っても表面が崩落するおそれのある場合に用いられ、1:0.8程度よりゆるやかな勾配の法面に適用される保護工法です。


特長
1
テトラフレームは、枠内の中詰を張芝工とする事によって植生工とし、また中詰を栗石工や場所打コンクリート張工、インナー・カバーを使用する事によって表面保護工として適用が可能です。
2
テトラフレームは、従来の棒状ブロックの組み合わせによる施工に比べて現場にて一本ずつ組む手間が省ける為、工期が約1/4に短縮でき、機械施工により省力化・省人化がはかれます。
3
テトラフレームは、マス目が最初から出来上がっているので矩形にひずみが出ず、強度もアップしています。また移動変形するおそれもなく、組上がったブロックは一体として機能し、丈夫で耐久性に富む法面を簡単に作る事ができます。

使用留意点

1
大規模な崩壊や大きい土圧が生じる場合には、安定の保てる法面形状を前もって作り必要に応じて崩壊防止工を施した上で法面保護工を行って下さい。
2
積上げ限度は、厚さ(t)=15cmタイプで10段(法長10.15m)、(t)=20cmタイプで15段(法長15.15m)程度とお考え下さい。
各タイプ使用例 テトラフレーム図01 参考歩掛 テトラフレーム表01 テトラフレームイメージ01 寸法図 テトラフレーム図02 テトラフレーム図03 テトラフレーム図04 テトラフレーム図05 インナーカバー テトラフレーム図06 プレキャスト・ベース(Precast Base) テトラフレーム図07