PAN WALL 工法
「NETIS」登録 NO.CB-980093
切土補強土壁工法
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新しい急勾配斜面安定工法
PANWALLとは・・・・
PAN(Panel And Nail)Wall(パンウォール)工法は急勾配斜面安定工法の1つである切土補強土工法の理論に基づく工法です。
補強材には従来から使用されている鋼棒を用いますが、表面保護工にはモルタル吹付けやコンクリート吹付けの代わりにコンクリート板を用い、現場作業量の低減と意匠デザインの多様化に対応します。
- 1
- 構造物を上から下へ仕上げながら切り下がる逆巻き施工が基本で、余分な切土や埋め戻し作業が発生せず、土工事量が低減できます。
- 2
- 掘削断面が最小限で済み、森林、緑地等の周辺環境への影響を少なくできます。
- 3
- 表面保護工のプレキャスト化により、工期短縮と省力化が可能となります。
- 4
- コンクリート板は工場生産のため品質に優れ、表面の意匠も様々に対応ができます。
- 5
- 高所作業がほとんど発生せず、きわめて安全性の高い工法です。
STYPE(1穴)
DTYPE(2穴)