スリップフォーム工法のご紹介
スリップフォーム工法が国土交通省の新技術システム(NETIS)に認定されました。(登録№QS-980058-V)
スリップフォーム工法とは
スリップフォーム工法とは専用の機械を使用してコンクリートを連続打設する工法です。型枠(モールド)でコンクリートを締め固め成型します。モールドを交換することで様々な形状のコンクリート構造物を成型することが出来ます。
スリップフォーム工法は、平成22年度国土交通省新技術情報提供システム(NETIS)に認定されました。(QS-980058-V)
この工法を採用することで、技術提案、施工成績で加点対象となります。現在各地方整備局では着実に実績を伸ばしております。
弊社では発注者はもとより、コンサルタント会社・請負業者より様々なご質問を頂き、それに対して適切なご提案をさせて頂いております。標準的には1㎞以上で経済効果があるといわれておりますが、お問い合わせ頂ければ検討・提案させて頂きます。NETISの有効な新技術に認定を受けたのを機に是非ともご検討されることをお勧め致します。どの様なご質問でも結構ですのでお気軽にお声掛け下さい。お問い合わせお待ちしております。
※スリップフォーム工法に関するご質問は当社建設事業部スリップフォーム担当へお問合せください。【TEL:075-631-3327 FAX:075-631-5604】
商品説明
| 円形水路工 | コンクリート防護柵工 |
| コンクリート舗装工 | 新幹線軌道用路盤コンクリート工 |
| L型街渠工・縁石工 | ロールドガッター |
| 側溝 | パターンドスリップフォーム工法 |
施工写真
| 【円形水路 溝幅3㎝(標準6㎝)】 | 【コンクリート防護柵】 |
| 【コンクリート舗装】 | 【新幹線軌道用路盤コンクリート】 |
| 【L型街渠】 | 【ロールドガッター】 |
| 【側溝】 | 【パターンドスリップフォーム工法】 |