製品施工現場紹介<コンクリート製防護柵>
<コンクリート製防護柵 プレキャストガードフェンス(PGF)のご紹介>
「プレキャストガードフェンス(PGF)」に関する製品説明はこちら
- 発注者
- 西日本高速道路㈱
- 施工場所
- 湯浅御坊道路(和歌山県)
- 施工延長
- 2300m
- 施工時期
- 2009年6月
<解説>
湯浅御坊道路において、中央のゴム製ポールを越えた車が対向車と正面衝突するという死亡事故が昨年続いて発生しました。県は事故防止策を緊急要望し、西日本高速道路が検討を重ね、コンクリート製防護柵が採用されました。当初は鉄製の柵を予定されていましたが、コンクリート製品の高い強度と信頼性が評価され採用に至りました。
有田インターチェンジ(IC)-吉備湯浅パーキングエリア(PA)間の追い越し車線がある約2キロについて、これまでのゴム製ポールに替え、コンクリート製防護柵(高さ約90センチ)が設置されました。
<施工状況>
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| 【製品据付】 | 【微調整】 |
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| 【滑り止め鉄筋打込】 | 【モルタル充填】 |
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| 【橋梁ジョイント部保護鉄板設置】 | 【連結プレート設置】 |





