コンクリート製品・工法

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製品施工現場紹介<スパンザウォール工法>

<スパンザウォール工法のご紹介>

「スパンザウォール工法」に関する詳細はこちら

スパンザウォール全景

施主
西日本高速道路㈱関西支社大津工事事務所管内

施工業者
吉村建設工業㈱・ケイコン㈱共同企業体

施工規模
内空幅×高さ×延長≒8.2m×7.6m×54m

工事名
第二名神高速道路甲賀西工事

施工時期
2007年4月~6月





【施工後1年の様子】
スパンザウォール施工後01 スパンザウォール施工後02

<解説>

西日本高速道路㈱関西支社大津工事管内においてスパンザウォール工法の施工が完了しました。高速道路の本線横断ボックスカルバートとして採用。スパンザウォール工法はプレキャストの持つ施工性と現場打ちコンクリートの経済性を併せ持つハーフプレキャストボックスカルバートであり、ハーフプレキャスト構造により工期の短縮、型枠の省力化や型枠支保工などの削減が実現された工法です。

現場打ちのボックスカルバートで施工所要日数が250日のところを約70日で施工可能にしました!


【構造図】

SPW070618.jpg

<状況>

SPW-01kisokou.jpg SPW-02 hekimen.jpg
【基礎工】 【壁面ブロック据付】
SPW-03teibantugite.jpg SPW-04PC.jpg
【底版継手部】 【PC鋼棒設置】
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【底版鉄筋組立】 【底版コンクリート打設】
SPW-07sihokou.jpg SPW-08tyouban.jpg
【仮設支保工設置】 【頂版ブロック据付】
SPW-09tyoubantsugite.jpg SPW-10-1tyoubancon1.jpg
【頂版継手部】 【頂版コンクリート打設】
SPW-10-2tyoubancon2.jpg SPW-11kutai.jpg
【頂版コンクリート打設(外側からの様子)】 【躯体の構築完了】