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京阪淀駅の移転について

京阪本線淀駅付近立体交差化事業

京阪 淀駅
淀駅 当社本社の最寄り駅であります、京阪電鉄道株式会社 淀駅は 京阪本線淀駅付近立体交差化事業に伴い、平成23年5月28日より、上り線(京都方面行き)が下り線(大阪方面行き)と同じ駅舎に移設されました。

淀駅移設のお知らせはこちら(PDFファイルが開きます)
淀駅の周辺地図はこちら

●京阪本線淀駅付近立体交差化事業の詳細内容は、こちらをご参照ください。(PDFファイルが開きます)


淀駅ホーム

京阪 淀駅ホームの様子
(到着電車は大阪方面行きです)

土日は駅と京都競馬場が直結通路でつながっていますので競馬場へ足を運ぶのが便利になりました!
淀駅高架

淀駅高架部の様子
高架化は引き続き工事が継続されています。淀駅前広場や京阪本線沿いには側道の整備が行われ、平成25年度に工事が完了される予定です。

確定申告周知用広報記事


確定申告,e-Tax

*国税庁のHPへリンクしています。

平成20年度確定申告周知用広報記事


税を考える週間

*国税庁のHPへリンクしています。

桂川クリーン作戦に参加しました。

桂川クリーン作戦

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2009年2月15日(日)に桂川流域の河川清掃活動に参加しました。当日は2月とは思えない暖かな日となり、清掃活動もスムーズに展開。今後も地域と関わりながら、社会に貢献できる企業を目指します。

「税を考える週間」周知用広報記事

 国税庁をはじめ全国の国税局、税務署では、11月11日から17日までの1週間を「税を考える週間」として、各種の広報・広聴活動を実施されます。
詳しくは、下記のリンクを参照してください。

税を考える週間

納所・淀のまち

淀城の城下町としてひらけた京都の南玄関。三十石船が往来する港町。

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淀周辺には南に男山、西に天王山があり、木津川・宇治川・桂川の三川の合流する水上交通の要衝にあたり、京の外港として、中世には魚の市として栄えました。

淀船は淀二十石船と呼ばれ、徳川家康の大阪攻めに貢献したことから営業を許可された船で、淀川三十石船とともに、淀川舟運の大きな役割を担っていました。また、豊臣秀吉の淀城・伏見城の時代を経て、近世には伏見城廃城後の元和9年(1623)将軍徳川秀忠の命を受け、松平定綱が居城として淀城を築きました。

秀吉の文禄・慶長の役の後、隣国朝鮮との間は家康によって国交が回復され、鎖国をしていた日本が国交のあった数少ない国のひとつ朝鮮からは親善使節の朝鮮通信使が計12回も訪れました。
一行が降り立った場所は唐人雁木(とうじんがんぎ)と呼ばれています。親善使節はこのまちで一泊してから鳥羽街道を通り京へ向かいました。

淀は城下町であると同時に、宿場町であり、唐人雁木や荷揚浜を中心とする港湾都市として繁栄しましたが、時代が江戸から明治に変る際、大きな役割を果たした場所となりました。慶応4年(1866)の鳥羽伏見の戦いで、淀城は旧幕府の本陣となりましたが、淀藩兵は門を閉ざして、敗走する旧幕府の入城を拒んだことから、この時、幕府によって火を放たれ炎上し、城下の民家も焼けるなど大きな被害を受けました。

昔も今も交通の要衝であることに変わりなく、淀、納所のまちを歩けば、豊かな川の流れに恵まれた歴史が薫るまちとしての佇まいを残しています。


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