製品施工現場紹介<ケイコン式コンクリート製仮設剛性防護柵>
- 発注者
- 西日本高速道路㈱九州支社
- 施工場所
- 九州自動車道久留米向佐野橋
- 施工延長
- 2500m
- 施工時期
- 2010年12月
施工状況
昭和44年頃から日本で円形水路がセットフォーム工法で導入され、最近ではスリップフォーム工法での施工で複雑な形状に加え、内径がΦ0.40の大口径円形水路の需要が増加しつつあります。
スリップフォーム工法の中でも高難易度といわれる円形水路施工において、大口径円形水路は飲み口の崩壊が大きな問題であり、その解決策としてメッシュ鉄筋や生コンクリートに改良に加え、成型機やモールド改良にも多くの実験や研究を重ね現在に至ります。平成20年度からは第2東名高速道路の現場において、数十kmに及ぶ大口径円形水路を施工し、実績を伸ばしています。
【施工実績約4,500㎡】(平成21年5月末現在)
環境製品・緑化製品が注目される中、従来困難とされていた急勾配・練積み擁壁に緑化できる大型緑化ブロックを開発いたしました。
「Coco・A・グリーン」は練積み専用でありながら保水型の植栽基盤を内蔵しているため、「客土なし」「潅水なし」で植栽することが出来ます。
Coco・A・グリーンの色々な施工現場をご紹介いたします。