品質・環境への取組み

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品質マネジメントシステム ISO9001の認証取得

当社は、品質管理意識を更に高揚させ、顧客満足を得るためにプレキャストコンクリート製品の設計・開発及び製造においてISO9001を認証取得しています。

製品事業部の京都工場、山陽工場と関連する営業所及び設計・開発部門を対象として1999年6月1日に財団法人建材試験センターで認証取得しました。

品質マネジメントシステムの運用により、品質管理体制を確立させ、従業員の品質管理意識の改革が図られました。今後も更なる顧客満足を目指し、継続的改善によりお客様の信頼を頂けるように鋭意努力致します。

登録証
登録証付属書

品質方針

製品事業部
顧客が満足する良い製品を提供する。

新JISマークの製品認証取得

新JISマーク 表示制度とは

【新JISマーク】

新JISマーク

2005年10月よりJISマーク表示制度は、政府による認定に代わり、民間の第三者機関(登録認証機関)が一元的に、責任を持って認証を行う新JISマーク制度による「製品認証制度」となりました。

この制度は工業製品でJIS(日本工業規格)に適合する様々な製品に『JISマーク』を表示することができる制度です。これにより、建材をはじめとする工業製品が確かな品質を持っているかどうかがひと目でわかるようになります。

新JISマーク 製品認証

京都工場、三重工場、山陽工場において2008年6月2日に財団法人建材試験センターで新JISマーク表示制度による製品認証を取得しました。今後もより一層お客様の信頼と満足される品質管理に努めて参ります。


新JISマーク製品認証一覧
(JIS A 5372:2004:プレキャスト鉄筋コンクリート製品)

  
工場名 認証番号 区分 製品の
種類
製品 認証日
ケイコン株式会社
京都工場
TC0508018 Ⅰ類 擁壁類 大形積みブロック 2008年6月2日
暗きょ類 鉄筋コンクリートボックスカルバート 2008年6月2日
Ⅱ類 擁壁類 大型積みブロック:うらかたくん 2008年6月2日
LウォールⅡ型 2008年6月2日
暗きょ類 鉄筋コンクリートボックスカルバート 2008年6月2日
L排 2008年6月2日
ケイコン株式会社
三重工場
TC0408019 Ⅰ類 用排水路工 ベンチフリューム 2008年6月2日
Ⅱ類 擁壁類 大型積みブロック:うらかたくん 2008年6月2日
暗きょ類 L排 2008年6月2日
ケイコン株式会社
山陽工場
TC0508019 Ⅰ類 擁壁類 大形積みブロック 2008年6月2日
暗きょ類 鉄筋コンクリートボックスカルバート 2008年6月2日
用排水路工 ベンチフリューム 2008年6月2日
Ⅱ類 擁壁類 大型積みブロック:うらかたくん 2008年6月2日
LウォールⅡ型 2008年6月2日
暗きょ類 鉄筋コンクリートボックスカルバート 2008年6月2日
L排2008年6月2日

☆認証番号をクリックするとJIS表示認証書及び認証書附属書のPDFファイルが開きます。
☆製品名をクリックすると製品説明ページへジャンプいたします。

<区分の定義>
Ⅰ類:製品の性能を満足することが、実績によって確認された仕様に基づいて製造される製品で、附属書に推奨仕様が示されているもの。
Ⅱ類:受渡当事者間の協議によって、性能及び仕様を定めて製造される製品。

KES・環境マネジメントシステム・スタンダードの認証取得

当社は事業活動における地球環境への負荷軽減活動に取り組んでいます。2005年11月より取組み始めた、「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード・ステップ1」の認証登録を本社部門で2006年3月1日に取得しました(登録番号:KES1-0402)。今後とも、地球環境に配慮した事業活動に取り組んで参ります。
※2010年3月1日に、5年目のシステム継続の認定許可を受けました。


KES・環境マネジメントシステム・スタンダード

環境宣言

基本理念
ケイコン株式会社は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、全組織を挙げて環境負荷の低減に努力します。
方 針
ケイコン株式会社は、コンクリート二次製品の製造販売及び総合建設業に関わる全ての活動、製品及びサービスの環境影響を低減するために次の方針に基づき環境マネジメント活動を推進して地球環境との調和を目指します。
  1. 当社の活動、製品及びサービスに係わる環境影響を常に認識し、環境汚染の予防を推進するとともに、環境マネジメント活動の継続的改善を図ります。
  2. 当社の活動、製品及びサービスに係わる環境関連の法的及びその他の要求事項を順守します。
  3. 当社の活動、製品及びサービスに係わる環境影響のうち、以下の項目を環境管理重点テーマとして取り組みます。
    (1)省エネルギー化の励行
    (2)省資源化活動の励行
    (3)環境啓発活動の推進
  4. 環境マネジメント活動を行うため、一人ひとりが環境負荷低減活動を積極的に実践できるように、この環境宣言を全従業員に周知するとともに一般の人々が入手できるようにします。
  5. 京のアジェンダ21フォーラムのパートナーシップに基づく地域の環境改善活動に積極的に参画します。

上記の方針達成のために、目標を設定し、定期的に見直し環境マネジメント活動を推進します。

制定日2005年10月31日

改訂日2010年10月29日
ケイコン株式会社
執行役員 管理部長 秋岡 勝人


KESseisou.jpg 環境啓発活動の一環として毎週月曜日、本社社屋周辺の清掃活動を行っています。
「KES」とは?
KESとは、「京(みやこ)のアジェンダ21フォーラム」が主体となって考案された、環境マネジメントシステム(EMS)の認証規格です。環境への負荷を管理、低減していくための継続的改善活動が求められます。

群馬県環境GS(Gunma Standard)の認定取得

このたび、ケイコン株式会社北関東営業所は、群馬県環境GS(Gunma Standard)の認定を受けました。これは、群馬県内の事業者が、地球温暖化対策に資する事業活動を推進し、また、そのことが社会的にも評価されるための仕組みで、群馬県高崎市に営業所を構える北関東営業所は、本制度の趣旨を理解して申請を行いました。結果、平成21年10月30日付けで認定事業者として受理されました。

今後とも、地球温暖化防止に配慮した事業活動の普及を行っていきます。

群馬環境GS

群馬GS認定制度の詳細については群馬県HPをご覧ください。

ケイコン・グリーン・インデックス制度の実施

当社は環境負荷低減に貢献する製品に対して平成16年度から独自の社内基準を設け、認定製品については「ケコマーク」を表示する「ケイコン・グリーン・インデックス制度」を実施しています。より一層、環境を考えた製品提供を目指しています。

ケイコン・グリーン・インデックス制度イメージ
認定基準について

認定製品の基準となる環境負荷低減要素を次の6項目設け、該当する項目について評価委員が協議し、認定を検討します。

環境負荷低減要素
  1. 緑化保全:コンクリート法面に植物を導入し、緑化を行います。
  2. 生態保全:水辺の生き物の棲家を確保し、豊かな生態系と景観に寄与します。
  3. 水質保全:水質の改善・浄化に寄与します。
  4. 雨水の流出抑制:地下空間を利用して雨水の流出を抑制し、地上を有効に利用できます。
  5. 道路騒音の低減:道路騒音の対策に使用して周辺の生活環境を改善します。
  6. リサイクル材:廃材などリサイクル材を使用しています。